■今年一発目も DDT。大社長はいたけど売店で普通の格好をしていて「嗚呼、もう試合しないんだ」と実感した。
■一戦目。彰人という選手を初めて観たけど、風貌や関節技主体のレスリングがドラゲーの YAMATO を彷彿とさせる。が、技の入りに工夫があって見ていて感心した。最後はクロスヒールの形から回転してサソリ固めでフィニッシュ。
■三戦目。バトルロイヤルは「“ハレ晴レユカイ”のサビがかかっている間はダンスをしないと失格」という around アキバ rule。技の最中でもフォールのチャンスでも、曲のサビで律儀に踊るレスラー各位に爆笑。
■五戦目。みんな大好きゴールデンラヴァーズの試合だけど、飯伏が途中でダウン。HARASHIMA のミドルキックを受けて前かがみになったところ、二発目のキックが側頭部に入って脳震盪を起こしたらしい。パートナー・ケニーの獅子奮迅の動きが観れたから客としては良かったけど、ちょっと心配。
■ラスト、ディック東郷vsアントーニオ本多。コミカル色の強い本多が勝つと戦前に思っていた人は少ないと思う。が、試合が始めると普段は見せないファイトを展開。執拗すぎる左腕へ攻め、トペ・スイシーダ、ドラゴンスープレックス。見ているうちに「これはいけるのでは!?」と思わせる展開。最後は東郷が貫禄勝ちでしたが、見ごたえのある試合、そして本多の奥深さを知る試合でした。
■ちなみに、くじをやってたので引いたらポスターがあたった。ついでにポラロイド写真をもらった。これは…w

◆参考リンク:レフェリー松井のブログ